zoom/ズーム 200kgf/mm^2 スーパーダウンフォースC 1台分 トヨタ/TOYOTA カローラ フィールダー NZE121G 1NZFE H12/9~ 2WD 1.5L


 >  > zoom/ズーム 200kgf/mm^2 スーパーダウンフォースC 1台分 トヨタ/TOYOTA カローラ フィールダー NZE121G 1NZFE H12/9~ 2WD 1.5L
徳島の建築家
中飯賀業は建築の専門家 建物の設計や企画をお任せ下さい ings イングス フーガ GT250/GT350 前期 リアトランクスポイラー FRP LX-SPORT エルエックススポーツ。徳島県阿南市で建築設計事務所を開設しています。

なかい  しげのぶ
中飯賀業建築研究所
Shigenobu Nakai



木造の住宅から店舗工場など全ての建築を設計します。新築からリフォームまでお施主様の要望にお応えします。
安心してお気軽にご相談ください。このホームページに訪れた方は気軽に掲示板に投稿下さい。

〒779-1750 徳島県阿南市椿町瀬井29-6
TEL:0884-33-0925 FAX:0884-33-0925  携帯090-3786-8925   【USA在庫あり】 パフォーマンスマシン 3.5インチ エンド キャップ ハーレー純正スクリーミンイーグル用 スラッシュ コントラスト PM3367 HD

 
 

 この住宅私の事務所がいつも構造計算を依頼している友人からお施主様のお父様を紹介頂きました。その頃お施主様はアメリカに研修か仕事で住んでいました。この住宅の打合せはお父様と行い建物が完成するころに大学教授のお施主様が日本にお帰りになりました。私の設計した木造住宅では大きい方で二世帯住宅です。また敷地がその頃珍しい温泉の団地で初めて設計する温泉のある住宅です。敷地を訪れた時は「団地の南東端で日当たりと通風の良い場所だがアプローチが難しい AGRAS アグラス ガード・スライダー レーシングスライダー ジュラコンカラー:ブラック GSX-S1000 GSX-S1000F。」と感じました。
 お施主様の要望は、「それぞれの世帯の独立性と共同性を両立させること。外国語の教授のため 外国人の来客があり日本の雰囲気を味わう小パーディーが出来ること。」でした。この要望に応えるのにそれぞれにリビングルームを設けることで解決した。
 ちょうどこの時期にNハウス工法を始めていましたが土塗り壁を採用しました。今のところ土塗り壁で創る住宅の最後になっています。また機会があれば土塗り壁の住宅は創りたいと考えています。土塗り壁はコストが高く工期が長いが温暖な徳島では土塗り壁の上に板を張った住宅がベストと考えているからです。この家は私が土塗り壁の住宅を創り始めて12年目の集大成の住宅です。

   日向の住宅   木造2階建て   65坪    撮影 幸田青磁 他 
 

 南面より全景

屋根はいぶしの粘土瓦を葺いています。壁は全部板を張らないで上部を白壁にして建物を軽快に見せました。これはメンテナンスのことも考慮しました。この外観は木の手入れをすれば100年後もこの外観を維持します。現在流行している言葉で高耐久の住宅です。

 

 平面プラン

65坪と大きい住宅ですが家族が多いので全ての部屋を毎日使用できるように工夫しました。道路との高さと、日当たりを考慮して玄関の位置を決めました。二つの寝室、子供室、食事水廻りをリビングでつなぐプランです。夏は通風、冬は大型の薪ストーブで家全体を暖房する日本古来の住宅です。

 

玄関

玄関はお施主様の要望にある和を感じさせるデザインとしました。しっくい壁と木の織り成す調和は日本の美と考えています。右に見えるのは薪ストーブの蓄熱壁です。このコンクリート壁は夏訪れた人には涼しく、冬は暖かさを与える仕掛けとしました。床のタイルのたたきを思わす素材にしました。照明デザインは照明デザイナーの宮城久典氏です。  

 

 玄関見返し

玄関戸は外壁に合わせて木で創りました。上部に明かりとりの窓をつけ明るい玄関にしました。

 

 リビング

この建物の大きな特徴で2階建てなのに中央のリビングは平屋になっています。リビングを平屋にして大空間を創りました SSK エスエスケー 汎用外装部品・ドレスアップパーツ メーターサイドカバー タイプ:綾織り艶あり K1200S。2階の寝室や子供室に暖炉で暖められた空気を送る目的もあります。天井は屋根の野地板を厚くして断熱しています。天窓は通風と排気、採光の役目をします。このリビングは気候のいい外にいるようなリビングです。

 

リビング
見返し

正面の玄関から入ると上の写真のように角度が違う方杖に支えられた大きな屋根が感じれるように2階に掛けられたブリッジをくぐるように入ってきます。空間的にはこのリビングは玄関につながっています。玄関横に大型の薪ストーブが座っています。階段は昔の日本を思わすデザインにしました。 2階の両側に窓が見えますが通風と暖房の目的で付けました。

 

 リビング

リビングにいる時は通常この風景になり木が多い天井は高いので目に入りません。木としっくい壁のバランスはこの位が一番美しい。薪ストーブには、お子様がまだ小さいのでガードが取り付けられている。右の和室は扉が開放でき冬期はコタツを使う茶の間に変わる。

 

 和室

普段は親夫婦の寝室で、必要な時は客間に使われる。右側にリビング、左にクローゼットがあり、この部屋はいつも片付いている。扉を開放すれば約15mの解放感があり。風が通るようになっている。昔の家と同じ効果と現在の技術(開口部の断熱、気密)が合わされたベストの住宅です。天井も無垢の杉板を張りました。

 

 サンルーム
的な
親夫婦の
リビング

このリビングルームは親夫婦が独立してくつろぎ、趣味や家事をこなす部屋です。お施主様のご希望で三方に掃き出し窓がありまるでサンルームです 。

 

 キッチンから
  ダイニング

キッチンはステンレストップがシンプルで使いやすいトーヨーキッチンです。ダイニングの天井も吹抜けとなっていて上部がリビングとつながっている。天窓もあり明るく開放的な空間です。キッチンの窓の外に物干し用のサービスデッキがある。

 

 洗面脱衣室

キッチンの裏にある洗面脱衣室の天井は湿度を下げる目的で杉板が張られている。奥に温泉(浴室)が見えている。温泉のため浴室はコンクリートで創りました。

 

 洞窟風呂

温泉が引かれているので露天風呂があるのは当たり前です。浴室からそのまま出入りできるように浴室の外に創りました。またどんな日も落ち着いて入れるように洞窟風呂の形式を採用しました。裸足のまま入れるようにデッキに埋め込みました。温泉に入らない、雨の日は屋根付の物干しに変わります。

 

 洞窟風呂

浴槽は掃除しやすいFRPですが、木でまいてあるので一見イメージは桧風呂のように見えます。一度入りたいと思いませんか?女性も入れるように目隠しの壁をつけています。スポット照明で温泉水が映えるようにしました。

 

 トイレ

杉の腰板が白の衛生器具をより白く見せています。

 

 子供室

建物の耐久力を上げるために2階には天井がありません。柱と小屋梁が露出しています。垂木がゴジャゴジャにならないように工夫しています。屋根裏はロフトになっています。木製梯子は可動式です。左側に木製バルコニーがあります。

 

 子供室から
  
ブリッジ

階段を上がりきると右側に子供室があり子供室から若夫婦のブロックへとブリッジがリビングと玄関を分けるように架けられている。正面に見えるのが薪ストーブの煙突でその手前に採光、通風、煙の排気用の電動天窓が設置されている。手摺はブリッジが途中で折れ曲がっているので親柱の無いシンプルなデザインとした。

 

 ブリッジ
見返し

お施主様はこのブリッジを毎日通行してリビングに下りていく。その時の感想を掲示板に書いてほしいと強く思います。右側に空気をかき混ぜるシンプルでオシャレなファンが見えています。

 リビング上
の吹抜

リビングの屋根を支える方杖は花が咲くように角度を変えました。私の好きなデザインです。
垂木は幅広にして本数を減らしすっきり見せています。
左側の窓が子供室で右側の開いている窓が若夫婦の書斎を兼ねたリビングルームです。

 

 ブリッジから
玄関

低く長く作られた下駄箱が玄関ホールをより広く見せるデザインです。親子玄関戸の小扉につけられた縦長のガラス窓が光のアクセントを作るデザインです。

 

 若夫婦の書斎
    兼
リビング

書斎の入口には両側に本棚が造られている。この本棚の下にはものすごく大きな床梁がつけられている。大学教授の本は多くて重いからです。

 

 書斎
兼リビング

両側の壁の部分は全て本棚がつけられています。右側が主寝室となっています。その上はロフトで収納スペースとなっています。

 

 書斎
兼リビング

左側に主寝室が見えています。その上のロフトに窓が見えています。この窓は小屋裏にたまった熱い空気を排出する目的も兼ねています。

 

 書斎
兼リビング

掃き出し窓の外にはバルコニーが設置されています。

 

 書斎前の
 バルコニー

団地の端にあるので2方は水田があり熱帯夜でも涼しい風が吹いてきます。ここから見える景色は水田が緑から黄金色のじゅうたんに変化しまた水田になり季節の移り変わりが感じられる住宅には良い景色です。

 
日当たり抜群
の木製デッキ

南側に大きな木製デッキがあり、裸足で色々楽しめれるようになっている。
幸せそうなご両親です。 

 

 階段下収納

階段の下は昔のように箱収納になっています。

 

 薪ストーブ

家全体を暖房する大かたストーブです。料理も出来ます。
薪ストーブは第一人者の桑原電気の桑原氏が設置しました。

 

 玄関側から
  夕景

建物の中央部低い個性的なデザインとなっている。
玄関は片流れの大屋根を架けた。その大屋根を持ち出しの桁と長い玄関柱で支えている。コンクリとの塀や門も建物と一体化させたデザインです。

この住宅の施工者は西野建設(株)が造りました。

ちなみにこの住宅の工事費は外構工事も含めて約3200万円くらいで

{yahoojp}jpprem01-zenjp40-wl-zd-34137