17インチ サマータイヤ セット【適応車種:ティアナ(J31系)】WEDS レオニス FY ハイパーシルバーミラーカットIII 7.0Jx17ZIEX ZE914F 215/55R17


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2016年度認定企業 2017年4月28日第39回定時総会にて認定

滋賀県栗東市安養寺6-1-44エフアイビル2階

人を元気にする力

2016年10月15日の深夜から早朝のこと。今年で3回目の開催となったびわ湖 チャリティー100km歩行大会(通称びわ100)の第4チェックポイントには、通 過する歩行者に力を与える、笑顔があふれていました。びわ湖に沿った100kmのコ ースの70kmポイント、歩行者にとっては体力的にも気力的にも厳しくなってくる地点 で、心配りに満ちた「もてなし」はひときわ輝き、のちのちまで絶賛の的となったので す。

ボランティアスタッフとしてこの「第4」を担当したのが、株式会社エフアイのスタ ッフたち。歩行者の心を瞬時につかみ鼓舞するさまざまなアイデア、長丁場を快く乗り 切る精神力、ここを訪れた誰もが「凄い」と驚いたマンパワーも、この会社を知る人な ら、納得されるに違いありません。

同社は社員の約30名、ほぼ全員が女性という会社です。健康事業部として女性専用フ ィットネスクラブ「カーブス」の運営に加え、近江商人の理念「三方よし」にヒントを 得た経営コンサルタント事業を手がけ、「滋賀で一番女性が輝ける会社」を目指してき ました。その成果は、今まさに実りつつあります。2015年12月には、滋賀県の女 性活躍推進認証制度で県内7例目の「一つ星企業」に輝きました。そして2016年度、 「滋賀でいちばん大切にしたい会社」として誇るべき一社になったのです。代表取締役 社長を務めるのは、北野裕子さん。その愛くるしい容姿と相対すると、どこにそんなパ ワーが秘められているのが不思議になります。しかし同社の「今」は、ほぼ四半世紀に わたる彼女の奮戦なしにあり得なかったことは確かです。

同社の取り組みは、社内社外を問わず、実に多岐にわたります。どんな場でも印象に 残るのは、スタッフのみなさんの元気で明るい笑顔です。「会社はなりたい自分になれ る場所、お金をもらいながら自分を磨いていくことのできる最後の場所なんだという認 識が、みんなにあるのだと思います」と北野さん。とはいえ、それは一朝一夕に身につ けられるものではありませんし、強制して培えるものではありません。一歩間違えば業 務外であれもこれもやらねばならないという「やらされ感」が出てしまい、かえって逆 効果になるでしょう。実は同社にもそういう時期があったそうです。しかし今では、決 して見せかけだけでなく TOYOTIRES トーヨー プロクセス R1R PROXES サマータイヤ 225/45R17 HotStuff 軽量設計! G-SPEED G-03 ブラック ホイールセット 4本 17インチ 17 X 7 +48 5穴 100、スタッフの意識調査でも「この会社で働いてよかった」と回 答するスタッフが87%、自身の成長を感じると答えたスタッフに至ってはなんと95.7%にのぼります。社内にみなぎるこのエネルギー、積極的なチャレンジ精神はどのよ うに醸成されたのでしょう。「よくわからないんですけど(笑)しいていえば、私がそ うしてきたからかな。私自身、いろんなことにチャレンジしてきて、

、チャレンジするの はいいことだということを発信し続けているからかもしれません」。

北野さんのチャレンジは、エフアイの歩みと重なります。その道は、決して平坦なも のではありませんでした。

苦難に次ぐ苦難を乗り越えて

父・一郎氏が写真店経営とDTP事業を主とする株式会社エフアイを設立したのは、1 992年のことです。創業当時、北野さんはまだ短大生でしたが、学生時代からパート さんを束ねる主力メンバーとしてショップ運営に貢献。その能力を見込んだ一郎氏の強 い要望もあり、卒業と同時に正式に入社しました。そしてほどなく、栗東町議会議員 【送料無料】 225/55R18 18インチ MANARAY マナレイ ユーロスピード BL-10 7J 7.00-18 DELINTE デリンテ DH2(限定) サマータイヤ ホイール4本セット フジコーポレーション、 栗東市議会議員として多忙を極めるようになった一郎さんに代わり、実務を仕切る立場 になったのです。しかし、早々に困難が立ちはだかります。想像を大きく上回るデジタ ル技術の進展によって写真プリントやDTP出力の需要が低迷し 、設備投資の大きかった 事業は赤字へと転落していくことになりました。DTP出力業務の幅を広げるため広告デ ザイン業も始め、北野さんは営業として奔走しますが、苦境は続きます。そこで思い立 ったのが、別事業の立ち上げ、いわゆる第2創業です。

これからの高齢社会を見越し長いサイクルで経営でき、確実な利益が望める業種をと 考えた結果、出た結論が女性専用フィットネスクラブ「カーブス」へのフランチャイズ 加盟でした。たまたま広告事業の得意先が経営する美容室の2階を格安で貸してもらえ るという話にも背中を押されて、まずは1店舗目となる三雲店の出店を決めました。

ところが、そうやすやすと思った通りにはいきません。最初に3名のスタッフを集め ることが開店の条件でしたが、スタッフ募集に応募してきたのが、ちょうど3名。選択 の余地もないまま、全員採用してギリギリながら開店にこぎつける算段で研修を始めた ものの、なんとその期間中に1名が退職することに。このままでは予定の日に開店がで きないという事態に陥り、北野さんは広告事業を支えていた営業職を抜け、スタッフの 一人としてカーブス三雲店に入るギリギリの決断をします。 そんなにまでして予定通りオープンさせなければならないのには、理由がありました。 この時点で多くの借金を抱えていたエフアイには、この「第2創業」でどうにかして着 実に利益を上げて一刻でも早く経営を安定させることが至上命題でした。それは、カー ブス1店舗ではとても達成できません。北野さんが立てた綿密な経営計画では、1年に 1店舗、合計6店舗をオープンし順調に稼働させて初めて健康事業として確立し、エフ アイの経営も安定させることができる見込みになっていました。もし1店舗でも開店が 遅れてこの計画が後ろ倒しになれば他事業を保たせる体力はなく、未来もないという切 羽詰まった状況だったのです。

そんな覚悟のもとで始めた1号店でしたが、蓋を開けてみると期待するほどの利益が 上がりませんでした。おまけに恐れていた通り、北野さんが抜けた広告事業も、大きく 後退。予断を許さない状況ではあったものの、もう後には退けません。当初の計画を死 守すべく、2号店となる近江八幡店を開店。並行して次の店の準備も始まります。のし かかる重圧の中で、少しでも経費を切り詰め赤字を削減するために下した決断は、創業 以来の写真屋の火を消すことでした。それは身を切られるような悲しみでしたが、感傷 に浸る余裕はありません。しかしそんな中で、少しずつエフアイの起死回生の逆転劇が 始まっていたのです。

成功とともに見えてきた課題

実は北野さん、近江八幡店に関しては、求人の段階から手応えを感じていたといいま す。期待以上の応募があり、「とてもよい採用ができた」という自負があったそうです。

女性対象に健康のための運動習慣づくりを目指すカーブスの事業で主役となるのはあ くまでも会員さん自身。スタッフはあくまでサポーターとして、会員さんが健康になっ ていく、変わっていく姿を一緒に喜ぶスタンスでいることが一番大切です。人とかかわ ることが好きであること、そして健康になる人を増やしたいという思いがぶれないスタ ッフが揃うことが、カーブスという場所を女性たちにとって居心地のいい空間にする条 件でした。近江八幡店には、そんなスタッフを集めることができたのです。結果、その 評判は口コミでうなぎのぼりに。紹介に次ぐ紹介で会員数も伸び、全国カーブスのトッ プに立つという快挙を成し遂げたのです。北野さん自身が「結局、人なんだ」というこ とを実感した、最初のきっかけだったといいます。このタイミングで一郎氏が会長に退 き、名実ともに北野さんが代表として全面的に表に出ることになりました。2009年 12月のことです。

その後も1号店の移転成功もあり業績は飛躍、2011年には2号店、3号店を続け てオープンするなど、軌道に乗ったカーブス事業。しかし、「人」の大切さに気づきながらも、この時点でのスタッフ満足度は高くなかったと北野さんは振り返ります。数字を 厳しく意識しすぎるあまり、ついてこられるスタッフとこられないスタッフに二分され るという現実があったのです。事実、新しい店をオープンするごとに離職するスタッフ が後を絶たず、それを見越して常に多めの人員を採用する対策がとられました。

人が辞めるのはさまざまな意味で辛いことです。「こちらにいくら心を開いて理解しあ いたいという思いがあっても、辞めていく人は『大変だから辞める』のひとことでシャ ッターを下ろしてコミュニケーションを拒絶します。それは人と人とのかかわりとして も悲しいことだと思っていました」。

同時に、スタッフが辞めると、そのスタッフについていた会員さんも退会してしまい ます。成功事例と見られていた近江八幡店は、確かに一気に伸びたものの、その分退会 する会員さんが多かったといいます。新しい会員さんがどんどん入っても、辞めて、ま た募集しての繰り返し。本来の健康になるという目的は続けてこそ達成されるのにもか かわらず、この矛盾もまた心痛いものでした。しかも辞める会員さんは、最終的には店 に対してよくない印象を抱いたまま去っていく。それはとても怖いことです。人口の決 して多くない滋賀県で 【店舗塗装サービス】【エクスクルージブ ゼウス】エルグランド 【 GRACE LINE 】 フロントグリル QAB塗装済品 ELGRAND(E52) Highway STAR MC後 2014/4 -、こんなことを続けていたらやがて限界が来ます。単に会員を増 やせばいいという考え方をあらためなくては、と北野さんは強く思いました。「それは、数字的に安定して、ようやく会社が存続していけることになって見えてきた次のステー ジだったんでしょうね。いい意味での守りに入れたのだと思います」。

「相互理解」を基盤にした経営理念

企業としてのあり方、事業への向き合い方を見直し、あらためたことのひとつが、目 標設定でした。営業力やコーチ力のあるスタッフを基準にしていきなり高い目標を掲げ るのではなく、それぞれの「器」に合わせて各スタッフが少しがんばれば達成できる目 標を設定するようにしました。最初は小さな目標であっても、ステップアップしていく ことで店もスタッフも成長することができます。こうして無理のない範囲で会員数を増 やし、きめ細かなサポートをしていくことで会員さんに長く続けていただくことを目指 す体制に切り替えたのです。

同時に、企業としてぶれない「軸」を貫くべく、これまで以上にコミュニケーション を重視しました。まず北野さんは社長として、月に一度は個人面談をして、スタッフ一 人ひとりの話をしっかり聞くことを心がけました。同様に店長や上司と話せる機会を設 けたほか 【関西、関東限定】取付サービス品30 プリウス リアバンパーカバー / リアハーフ【シックスセンス】プリウス 30系 JOULE リアハーフスポイラー 前期用、スタッフ同士の横のつながりも強化すべく、店舗間のスタッフ交流も活発に したいと考えました。さまざまな体験を通して、北野さんは「まずお互いに理解し合う こと」の大切さを痛感していました。

人間には、ちょっと苦手だなと思う相手、うまくいかない相手がいるのは当たり前。 だからといって「あの人は自分と違うから理解できない」と心を閉ざしたままでは、関 係性がよくなることはありません。わからないからこそ、自分と違う部分への反発も強 くなってしまうのです。しかし人間性やその背景が理解できれば、わからないでいる時 よりも相手を受け入れやすくなります。たとえば同社では、新しいチームになった時は まず、「自分の人生の自己紹介」をしあうことにしています。そうすることで、チームとしての協調性はより堅固なものになります。

また、そんな相互理解の精神は、女性活躍の推進にも大きな力を発揮することになり ました。例えば育児期間の時短勤務は、該当者が当然の権利として活用するためは、相 互理解が欠かせません。「お互いさま」として育児がまだの人も終わった人も、育児中の人のフォローのためにちょっと頑張ってあげる、そんな快く助け合う文化を当たり前に していくこと。そのためにも、お互いに深く理解し合うことの大切さを、どんなシーン にも当てはめていきました。

そうした中で、同社の企業文化を醸成する経営理念「ハッピートライアングル」も形 づくられます。これは、近江商人の経営哲学「三方よし」を語源とする考え方で、売り 手、買い手、世間の「三方」が相互に理解、支援し合うことで、人間関係を円滑にし、 その影響力を広めていくという思いです。「三方」で形成されるトライアングルの底辺 には「相互理解」があり、そこから「相互支援」「相乗効果」へとステージを高めてい くことで、目標の達成に向かいます。「今の時代、最終的には相乗効果を発揮し、一人 ひとりが2以上の成果を出さないと、生き残っていけません。そのためにはまずお互い を知った上で強みを伸ばし、自分の能力で足りないところは磨き合っていこうという考 え方なんです」。

組織としてお互いを深く理解しあい協力体制をつくるために始めたオリジナルの研修 は、リーダー研修など実践寄りのものから、バーベキューや球技大会など、遊びに研修 の要素を取り入れて相乗効果を図るものまで、多岐にわたります。それは、全スタッフ にこの企業理念を深く浸透させることになりました。

その目覚ましい成果は、従来の広告事業とも連動しました。「いくら広告を打っても、 そのお店のサービスや理念がきちんとしていないと、お客さまの失望を招き逆効果にな ってしまう。よりよい関係性を育てるために、カーブスの研修で手応えのあった仕組み をノウハウとして提供することを考えました」。こうして、エフアイの理念を指南する コンサルタントと組織づくりをマッチングさせた「三方よし」事業を立ち上げるに至り ました。

やわらかに意識を共有

このほか、同社の個性的な取り組みとして、「社内コンベション」で行う「ビジネス演 劇」があります。期首に会社の方針が発表された後、3チームに分けて各メンバーがそ の方針を自分たちなりに演劇として練り上げて発表し、シナリオ大賞や主演女優賞を選 ぶという、ユニークなものです。「みんな楽しんで演じていて、意外な人が力を発揮するのも嬉しいし、年々質が上がっているのも凄いなと思うんです」。

社長の思いとして理念を伝え、毎年方針を発表して共有し、期末に総括する。それを きちんとすることが中小企業発展へのセオリーであり、これを地道に繰り返していきさ えすれば、10年もすると社内の雰囲気が変わってくるといわれます。しかし大事だと 理解しつつも、なかなかコツコツと継続させることは難しいものです。そこをしっかり と守りつつ、独自のアイデアをどんどん加え、よりスタッフにとって身近で楽しいもの になるように発展させながら取り組んできたのが北野さんの凄いところです。「その意味では、同友会で学ばせていただくことがとても大きいんです。心に響いた考え方やアイ デアはまず真似してみて、自分の会社流にアレンジしていくことをやってきました」。

スタッフのほとんどが女性という特徴も、強い団結力を得ることでエフアイという会 社の個性と推進力になりました。現在は、女性が輝く職場をさらに充実させていくため に、育児経験者や介護経験者など、立場の違うスタッフで構成されたプロジェクトを立 ち上げ、それぞれの経験をふまえて女性が働きやすい労働環境の整備を検討しています。「自分たちの権利ばかりを主張するのではなく、みんなで同じ課題に向かって議論し合 えるたいへんよい機会になっています」。その中で決まった制度のひとつが、「5回フォロー」。きっかけは、プロジェクトメンバーの一人が育休からの復帰時、本当にやっていけるか不安を抱えていたときに、たまたま北野さんとの面談で話すことができ、安心で きたという体験談。そこで復帰するスタッフには、総務担当者、店長、そして社長と、 段階を踏んで5回の面談の機会を設け、今後のキャリアを描いていく場にすることにし ました。

また、大きな課題となっているのが、カーブスのように女性スタッフを主としながら 営業時間にしばられる職場で工夫が必要な「時短勤務」への対応。女性が働きやすい職 場にするために子育ての時短期間の延長を実現したくとも、時短スタッフが増えれば、 それをカバーする売り上げをつくることが必須になります。この問題を解決するために、異なる営業時間で時短希望者の勤務をフォローできる他事業を立ち上げることが検討さ れている最中です。「社会に必要とされる事業をと思っています。それがまた、新しいビジネスを開拓することになるのではという予感があるんです」と、北野さんは次なるチ ャンスの到来を確信しているようです。

誰もが持つ可能性を信じて

いつも明るく前向き、高いコミュニケーション能力、チャレンジ精神旺盛…。エフア イのイメージには、そんなポジティブな言葉が並びます。でも、当然のことながら、全 員が前に前にと出られる人ばかりではありません。中には問題を抱えていたり、仕事を 続けていくことを困難に思うスタッフもいます。「だからといって、2番手3番手のスタッフにスポットライトが当たらないようにはしたくないと思いました。仕事がだめなら 社内行事でもいい、社内がだめなら社外でもいい、一人ひとりの個性がどこかで生かせ る場をできるだけたくさん用意してあげたかったんです」。そんな思いが バーンブレッヘン 18系クラウン 前期 Front Spoiler、研修を含む多彩な社内イベントの開催、そして数多くの社外行事への参加へとつながっていきました。

冒頭に紹介した「びわ100」もそのひとつです。北野さんは「びわ100」におい ても発起人の一人となり、滋賀への観光誘致と健康づくり、環境保全を融合させたイベ ントとして、3回目にして参加者が600名を超える規模に育て上げてきた立役者でも あります。社内に事務局を置いてこの大イベントの開催にかかわってきましたが、同社 のスタッフがサポーターを務めたのは今回が初めて。しかし、最も過酷といわれる第4 チェックポイントを受け持ちたいという意見は、スタッフから挙がってきたそうです。
ここでも、素敵な収穫がありました。どんなことをしたらエフアイらしいおもてなしが できるか、全員で意見出しをした時のこと。ちょっと仕事を続けることに難しさを感じ ていたスタッフの一人が、「カーブスはお客さまを下の名前でお呼びしているので、チェックポイントでも歩行者の方をお名前で呼んだらどうだろう」というアイデアを出した のです。すぐさまみんなの賛同を得て、採用になりました。当日はチェックポイントの 手前でスタッフがスタンバイしてゼッケンナンバーを確認し、チェックポイントのやり とりで名前と照らし合わせて一人ひとりに呼びかける、ということを完璧に行いました。これが、想像以上に歩行者の感動を呼び、絶賛を浴びた一番の要因にもなりました。「彼女にとって凄い自信になったと思うんです。私は、社長が認めるよりも他の人から認め てもらえるほうが、さらに上だと思っています」。

経営のいろはも知らないところから入り、ほどなく押し寄せた数々の試練を自らのチ ャレンジ精神で乗り越えてきた北野さんですが、万人にそんな強さを求めるわけではあ りません。ただ、人はその気になれば、いつでも変われる可能性を持っていることだけ は、固く信じています。人をよりいきいきと輝かせる光源となるのは、人間そのものへ の信頼に違いない。エフアイの一人ひとりが放つ輝きには、そう思わずにいられない相 乗効果があります。

滋賀いち~滋賀でいちばん大切にしたい会社 [ 滋賀県中小企業家同友会「モデル企業認定制度」]
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